「スキーツアーJR石打丸山はスノーボードを覚えた場所」

二十代から三十代にかけてスキーやスノーボードをよくやっていました。スキーは父親の実家が山形だったころから、何回かそれまでもやっていました。スノーボードは、会社の同僚に誘われて初めてやることになりました。そのとき行ったのが「スキーツアーJR石打丸山」でした。それから何回もスキーに行っていますが、このときは電車だったので全員のんびりとくつろぎながら行くことが出来ました。新幹線だとすぐですし、駅からも近い便利なスキー場です。


泊まったところは旅館でした。畳の部屋なので部屋にいる時は雑魚寝でのんびりすごせます。「スキーツアーJR石打丸山」で選んだ旅館は、ゲレンデに近くて大浴場が大きくのんびり出来たので大正解でした。スノーボードは初めてですからとにかく初心者コースで練習しようと思いました。自分のほかにも初心者がいたので、練習に励んで帰る日までになんとか中級コースで滑れるようにしようと二人で頑張りました。他の奴がおもしろがって、横を滑っていくのが羨ましかったです。


実は、石打丸山は中央口という所の近くに上級者コースがあるんです。練習して初心者や中級者位のコースなら、なんとか滑れるようになっていました。こういうコースなら休みたくなったら座っちゃえばいいので結構楽なんです。でも最終日に「スキーツアーJR石打丸山」で最高に怖い出来事が起きました。その上級者コースをすべることになったからです。スキーならボーゲンでおりられますが、スノーボードは怖いので雪面に直角になってボードを横向きにして少しずつおりるしかありません。でもいい思い出になりました。

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